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硬くて痛い旧型ストライダーのサドルを、たった420円で改善する方法

 

こんにちは!モジャオです!

 

 

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この1歳半から乗れる自転車というキャッチコピーで売れに売れてるストライダーですが、なんせ旧型のサドルは細いし硬いしで、せっかく買ってあげたのに

 

「お股が痛くなるからもう乗りたくない!」

 

なんて言われて泣く泣く倉庫に入れっぱなし…なんていうご家庭もあるんじゃないでしょうか。

我が家の娘もそんな一人で、なかなか上手に乗れない日々が続いています。

 

 

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この旧型の角度よ。子供の股間絶対殺すマン。

 

なので今回はそんなクソ設計である旧型ストライダーのサドルを420円で改善する方法を紹介します。

 

このやり方はあくまでも改善されるだけであって、100パーセント痛くなくなる訳ではないので、これでダメだったら大人しく純正交換用サドルを書いましょう(4000円くらいするけど…)

 

 

 

 

 

硬くて痛い旧型ストライダーのサドルを、たった400円で改善する方法

 

 

 

 

用意するもの

 

 

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まずは用意するものから。

 

  • スポンジシート
  • いらなくなった靴下(婦人用)
  • 結束バンド
  • 六角レンチ
  • ビニールテープ
  • はさみ(カッターナイフ)

 

スポンジシート以外はだいたいのご家庭にあると思うんで、このスポンジシートさえ用意できれば勝ちです。これが420円。

 

 

WAKI PEスポンジシート 5X300×300mm

WAKI PEスポンジシート 5X300×300mm

 

 

 いらなくなった靴下はなんでもいいんですが、キャラクターが足の甲部分に描いてある靴下が余ってたらそれを使うとお子さんに喜ばれるかもしれません。

ゴムがしっかりしていて、足首までカバーできるものがいいですね。

男性用だとゆるいかもしれないのでおかあさんの引き出しからこっそり取ってくるといいと思います。

 

 

作業手順

 

 

  1. まずはストライダーからサドルを抜いて、六角レンチを使ってポールからサドル部分を取り外します。

  2. スポンジシートをサドルの大きさに合わせて適当に切ります。
    Amazonリンクの300×300のものなら、2枚分使えます。

  3. サドルにシートを貼ります。ボクはビニールテープで固定したけれども、接着剤でもくっついてればまあなんだっていいです。
    よりクッション性を上げるなら2枚重ねてもいいですね。

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  4. 靴下をかぶせます。足に履くのと一緒で、かかと部分を下にしましょう。

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  5. 余った部分は折り込んで、結束バンドで止めます。
    これも結束バンドじゃなくても固定できればなんだっていいです。

  6. ポールが入る部分に切り込みを入れて、ボルトで固定して元どおりに戻せば完成。


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まとめ

 

作業時間はだいたい15分くらいかな。

とっても簡単なので女性でもできるかと思います。

 

 

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ピンクと青で全く統一感がないんですけど、まあ子供が乗るやつだからね。

 

肝心の乗り心地ですが、

「ママのくつ下でふかふかになった〜〜!」って喜んで乗ってたので、

シートと靴下の厚み・クッション性で、痛さはだいぶマシになったみたい。

 

スポンジシートの摩擦力が意外と強いので、乗ってて靴下部分がずれてくることも、今の所なさそうな気がします。

 

 

あとは、このサドルは耐久性と耐水性がほぼないんで、濡れたり破れたりしたらその都度靴下を変えてあげてください。

 

 

 

 

ということで、この記事でお子様のストライダーライフがより良いものになることを願っております。

 

 

終わり!