ストマックバンド

京都府の端っこからあなたへむけて発信中

【先輩小噺】山のフドウ

 

先輩小噺 山のフドウ

 

(※先輩小噺というのはボクが先輩から聞いた、ちょっとだけ面白い話のことです)

 

 

先輩の友だちに、山のフドウにそっくりな友だちがいたそう。

(知らない人に説明すると、北斗の拳に山のフドウといういかにもゲイにウケそうなキャラがいるのです。)

 

 

f:id:afroqp:20170904115715p:plain

 参考:山のフドウ

 

ある日、そんな友だちと一緒にボーリングに行ったんだって。

そのボーリング場は、プレイヤーの名前を自分で紙に書いて、それをスタッフに渡すとそのスタッフがコンピューターに入力してくれて、レーンの画面に表示されるっていうシステム。

 

 

f:id:afroqp:20170904131524p:plain

 

 

 普段はタロウとかジュンヤとかっていう下の名前を入れるんだけど、この日は先輩が悪ふざけで、その友だちの名前を「山のフドウ」って書いて出したの。

 

んで球を選んで、自分たちのレーンに行って、パッと画面を見たら、山のフドウって書いたところに

 

 

 

ヤマブドウ

 

 

 

って書いてあったんだって(笑)

 

 

 

f:id:afroqp:20170904130555j:plain

参考:ヤマブドウ

 

 

まとめ

 

はい。当時この話を聞いた時はめちゃくちゃおもしろかったから、思い出しながらこうやってわざわざ書き起こしたんだけど、いかがでしたでしょうか。

面白くなかったらそれは先輩のせいなので知りません。

なお先輩小噺のコーナーは今回で最終回です。ありがとうございました。

 

 

f:id:afroqp:20170904130917j:plain

 

 

おわり