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【ご報告】出産立ち会いレポート【ママおつかれさま】

 

こんにちは!モジャオです!

なんとですね、この度わたくし、2児の父になりました!!(イエーイ!)

 

 

ご報告

 

2017年5月10日、21時59分に二人目のムスメが生まれました。超かわいい。天使。

一応立会い出産っていうのをしたので、覚えている範囲で記事にしようかと思った次第であります。

それにしても童貞花火とかいう小説、ボクの処女作ですけれども、(意外と嫁にも高評価)これをアップした日に生まれるというなかなかのタイミングで、ボクはその記事のあとにこれを書くのが少しだけ抵抗があったりなかったりするけれどもね、まあないです。書くわ。

 

 

予定日

 

予定日は5月6日だったんやけれども、3月くらいからお医者さんにはいつ生まれてもおかしくないでよって脅されていて、年子はなんとしても避けたいマンのボクと嫁はなんとか4月までもっておくんなまし…ってお願いしてたのに、結果予定日超えというね、杞憂に終わりました。杞憂って初めて使ったけどなんか賢そうでいいな。

 

 準備

 

 お姉ちゃんになる一人目の子は、ママのお腹が大きくなり始める頃からちょっとだけ不安定になってて、ボクらもできるだけ”お姉ちゃん”とかそういうワードを使わないように、そんでできるだけいっぱい甘えさせてあげようと思ってやってきてたんだけど、誰に言われるでもなく2歳になったくらいから、「大きくなったら何になるの?」ってきいたら、お姉ちゃん!って言うようになって、今では「何歳ですか?」って聞いただけでお姉ちゃん!!って言いますからね。ボクはもう感動してしまいました。

 

色々我慢をして、理解して、準備して、自覚して、成長してるんやなあと思って。

あー泣ける!

 

ちなみに入院の準備は全部嫁任せなのでした。

 

 

陣痛

 

陣痛が始まったのは夜の6時半。

この日はちょうど検診の日で、先週分で無料期間が終わってしまってたから、検診にかかる費用は課金…じゃなくて実費やったんです。

夫婦そろって、もうちょっとだけ早く来てくれてたら7000円浮いたのにな~~!!って思ってたのは生まれてきたムスメには内緒にしておこう。

 

「ヤバイ、きたかもしれん」そう言いながら保育園の準備をする嫁。

ボクはただオロオロして、今せんでもいいような食器洗いとかをした。

 

嫁のアプリの計測値によると、最初から陣痛の感覚が10分位で、ボクはてっきり1時間とかからじわじわ攻めてくんのかと思ってたから、いやもうすぐ病院行かなアカンやん!風呂入りたかったのに!!って焦りながら、とりあえずムスメを実家に預けて、病院に向かったよ。

もしかしたら陣痛じゃないかもしれないっていう不安もあったけれども、結果的にこれが陣痛だったから心配は杞憂に終わったのです。(とりあえず言いたい)

 

痛そう

 

行ったらすぐに家族で居れるような畳付きのおおきな個室(LDR)に案内されて、嫁は勝負服(病院の浴衣みたいなやつ)に着替えてベッドへ。この間もずっとしんどそうで可哀想だった。

陣痛って男には絶対わからんじゃないですか。まあなんせ痛そうでね。ボクは心が痛い。

嫁曰く腰が砕けそうな感じらしい。怖。

そういわれてもピンと来んけれども、嫁の痛がってる感じを見るに、何分かおきに金玉思いっきり蹴られるくらいの痛さな気がする。気の毒だわ…

 

んでこの陣痛と戦ってる間、マジでなんにもすることないんですよね。

一応手を握ったりしたんやけれども、ボクの手よりベッドの手すりのほうが安定してるからそっちがいいみたいやったし、助産婦さんもボクに気を使って、「お父さん腰さすってあげてください」ってゆってくれて、よし任せろ!!ってしようとしたら、嫁に「大丈夫やから触らんといて」って言われちゃうもんだから、仕方なしに畳に座って痛そうだなあ…と思いながら嫁用に持ってきたお茶を飲んでました。家かよ。

 

 

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破水

 

携帯でムスメ(一人目)の動画を見て癒されながら陣痛に耐えて時刻は9時半を過ぎたくらい、嫁が「あっ!破水した!!」って言って、ボクは急いでナースコールで助産婦さんを呼んで、気づいたら生まれてた。

いやまあ気づいたらっていうのはウソやけど、破水からは30分くらいやったと思う。

 

痛みはどんどん強く、陣痛から陣痛の間隔もだんだん短くなって、ウンチしたくなる感じが出てくるんだって。ふんばりたいみたいな。

そうなってきたら赤ちゃんはもう下に降りてきてるから、よし、ほないきましょか!ってな感じでもう一人助産婦さんがきはって、そっからものっすごい修羅場。「頭見えてきたよ!」とか「深呼吸して!!」とかもうエライコッチャフェスティバル。ハチャメチャがおしよせてくる。

 

そして案の定ボクはどうしたらいいかわからない。苦肉の策で、邪魔にならない立ち位置を気にしながら、手すりを持つ嫁の手をそっと包み込むっていう作戦に出てました。

 

出産

 

 

いよいよ生まれるってなって、助産婦さんが

 

「お父さん壁向いて!!!!」

 

って言うから、多分見たらアカン感じなんでしょうね。

言われるがままに目をそらして、ベッドのメーカーのロゴを見てたらラストスパートに入ったらしく、そうこうしてたら助産婦さんが

 

「お父さん背中支えてあげて!!!」

 

って言ってくれて、ボクは背中に手を当てながら、嫁の頑張ってる顔につられて、なんかわからんけど息を止めてしまった。

 

そしたらすぐ赤ちゃんの声が聞こえて、お疲れ様って嫁と一緒に少しだけ泣きました。

 

このときはわからんかったけど、出産のときにボクが背中を支える必要って多分なかったんやけど、助産婦さんの気遣いで、一緒に出産を経験させるためにこうやって言ってくれたんやなあと思います。

陣痛から3時間半というスピードで、無事に生まれてきてくれた赤ちゃんは、お姉ちゃんそっくりのとっても可愛い女の子でした。

 

 

まとめ

 

立ち会い出産は2回目やったんやけど、マジでなんの役にも立たんね(笑)

まあ嫁曰く安心したって言ってくれたから、それだけで一緒に居た意味はあったんやと思いたいです。

 

めちゃくちゃ痛そうで心苦しいし、そのくせなんもできないもどかしさもあるけど、やっぱり感動したから、ボクは立会い出産をやってよかったです。

全員にオススメはしないけど、立ち会うかどうか悩んでる、もしくは奥さんにお願いされてるなら、世のパパさんにもぜひ経験してみてほしいと思いました!

赤ちゃんの記事はまた別にかきますね!

 

 

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 おわり!!